===ここから第二章です=====
==第一章は読みおわりましたか?===
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第二章『青春のひとコマ』
出発時点では薄い曇り空で涼しい風も吹いている。
山上まで来ると晴れ間が広がりて今日のサイクリングを祝福してるかのようである。
店長『高橋さ~ん。今日は最高の天気ですね~』
高橋さん『ねぇ~。いい天気だね。』
※この6時間後に地獄が待っていようとは。。。。最高の天気ではなく最狂の天気だったんだ。
見通しの良い山上セブンイレブンまでは
この第一休憩ポイントで朝食と昼食用のドリンク購入してサポートカーのクーラーボックスへ投入予定。
ふと横をみるとイワゾーがリスの様に口をモグモグさせている!
ん!?たしか去年も同じ光景をみてるデジャブなのか?
などと唖然としてると皆の買い物も終了したので
いよいよ本格的に松ヶ房ダムへ出発する。
朝早いので交通量は少ないと判断した115号線だが、
さすがに17人の自転車の列はマズイ。
そこで3班にわけての移動。
そしていよいよ松ヶ房ダム。
店長『んじゃ、ダムまで競走しちゃっていいですよ~』
全員『・・・』
ありゃ、もう駆け引きが始まっちゃってる?
誰もスタートしない^^;
鬼軍曹『クソガキ共!さっさとスタートだ!ごりゃぁ~』
全員『ひぃぃ====』
と、
去年は峠途中で歩いた飯土井さんも3週間の朝連の成果で
難なく松ヶ房ダム攻略!
カトピリさん『スギハチさんポーズ決めよ』
と、ヨガを決める二人。
福島市街地がうっすらと見え始める中、
花見山への激坂を下り前半戦最後の登り坂が始まる。
振り返ると必死で登る飯土井さんの後ろにメンバーが固まって大音量の声援をおくりながら迫ってくる。
Aさん『あとちょっとだ~~』
Bさん『ほら 回せ~~』
Cさん『がんばれ~!』
Dさん『降りるなよ~』
Eさん『わっせ、わっせ』
Fさん『おりゃぁ~~~』
Gさん『もっと頑張れ~』
Hさん『づがれだ~~』
まるで、
ベタな青春ドラマのワンシーン!
思わず店長大爆笑、 鼻水噴出しちゃいました^^;
飯土井さん、みんな優しい人達ばっかりで良かったですよね^^b
やっと着いたぜ福島駅!
いよいよ飯坂線だよ~~
つづく。








