そこに、ご当地料理があろうとも、ソウルフードと呼ばれるものがあろうとも、頑なにカツカレーだけを選択する者がいた。インドと日本の融合。脂と油のマリアージュ。彼の頑な意思の追体験するべくカツカレーを求めるだ!行け!ワラガイRC
と、思ってたのに、どうしていつも こうなるの?
日程:2026年4月26日(日)
【参加者】若松、店長、亮子ちゃん、熊川、岩崎、花澤、菊池、石橋、杉岡、(途中まで菅野)
【打ち上げ】若松、由美ちゃん、店長、亮子ちゃん、熊川、岩崎、菅野、荒武、菊池、容子りん、杉岡
【予定スケジュール】
05:55 ワラガイ集合
06:00 出発
08:00 電話ボックス(小休憩)
08:15 出発
09:00 霊山トイレ(小休憩)
09:15 出発
09:35 大霊山線見晴らし台(小休憩)
09:50 出発
10:50 食堂よしかわ 到着
11:00 食事開始
12:00 出発
12:30 やしまや(小休憩)
13:00 出発
14:00 鹿狼山市場(小休憩)
14:30 出発
15:10 駒ヶ嶺ローソン 解散式
18:30 打ち上げ(ワラガイ)
05:45
熊川さんが到着。いつもは集合時間を過ぎてから到着がデフォルトだったが今日は予定より10分も早い!
06:00
今年初めてとなるワラガイ祭り。全員で走行ルールとスケジュールの確認を行い出発。

07:30
霊山の電話ボックス。ゆっくり予定であったが、なんとなくいつも通りのペースで到着。

ここで菅野さんとお別れ。このままのスピードだとかなり待つことになりそうなので、スローペースで再出発。
08:15
まきばのジャージー到着。時間調整成功!

115号線の途中で巨大なカモシカと遭遇。これは良い事が起きる前触れか。



甘いものが苦手な石橋さん以外で並ぶ。やはりスイーツに並んでる時は、オジサン達は女子になる。下手したら加齢臭が、ローズの香りに変化してるかもしれなくくらい周りのオーラがピンク色。
09:06
大霊山線のみはらし台到着。この辺りに到着するころには気温も高くなってきた。


09:53
むむむ。梁川の街の駅に到着したけど、ちょっと予定より早すぎる。

目的地のよしかわ食堂まで1~2kmしかないし、ここで休憩といっても40分待ちは辛い。
店長「ん~、どうします?松坂峠の途中まで行ってみます?」
若松さん「えっ……。えっ!!」
亮子ちゃん「それは嫌だ。そのまま帰ろうってなっちゃうよ」
菊池さん「店長、4km先に出雲大社あるよ。前、言ってたとこ」
店長「あ~~!そこ行きましょう」
10:10
山舟生 出雲大社到着。偉大な出雲大社の分社(っていうの?よくわからないけど)。



この後のサイクリングの工程も無事に帰れるようにお祈りをする。
10:30
それでも若干早いが、よしかわ食堂に到着。
店の前で、メニュー表でも見てれば開店まで、あっという間だろう。入り口に看板が出ている。

人気店ということだから、名前を書くボードか何かか?と思ったら……
【臨時休業】
どういうことだ!今回のサイクリングの目的が一瞬で消え去った。
花澤さん「あれっ?出雲大社の神様って、笑いの神だっけ?」
杉岡さん「ワラガイのいつものでしょ~」
若松さん「またかっ」
店長「はははh……」
亮子ちゃん「どうする?」
菊地さん「すぐ近くに、唐揚げあったよね」
店長「それです! そこ行きましょう」
10:35
数百メートル離れた場所には、伊達鶏の店が。ここも菊池さんと行ってみたいよね~と言ってた場所。
だけど、俺の口は1週間前からカツカレーなんだよ!
でもでも、他を探す手間も暇もない。

熊川さん「店長、ランチメニューは11時かららしいですよ……」
店長「弁当は売ってるから店員さんに聞いてきます。」
聞くとここで購入した弁当であれば、中のイートインスペースを利用しても良いとの事。
あと、20分待てばランチメニューが始まりカツカレーもあるようだけど、ここで他店のカツカレーを食べたら負けの気がする。

ということで、チキン南蛮弁当とハツ元串焼き2本。
亮子ちゃんは味噌だれチキンカツ丼。

若松さんは、親子丼とオニギリ(2個)を買ってきた。微妙に怒ってる様にみえる。
わかる……、分かりますその気持ち。だって口の中はカツカレーを欲してるんですもんね。
でも、数日前で店の営業は確認したくない。イレギュラーを楽しんでこその旅だもん。
11:00
特盛カツカレーを予定してた僕達には弁当一つは、あっという間で食べ終える。追加しても良いんだけどこの後ヤシマ屋や、鹿狼山市場でもお祭りやってるっぽいし。そこで何か食べよう。
11:42
阿武隈川沿いは新しい道が出来上がっていたが、交通量が気になったので対岸沿いを進んでいくと、向こう岸にヤシマ屋が見えてきた。予想通りお祭りが開催されててお客さんが賑わっている。マイクパフォーマンスなのか、なにやら賑やかな話声や音楽が鳴り響いていた。

駐車場には多くの出店が出ていて、店主は派手な格好で御客さん達と挨拶を交わしていた。
なにやら、もうちょっとすると店主さんがサンバを歌うとか。


その間、キッチンカ―で、はちみつミルク(HOT)を注文して待っていると、いよいよ始まった!
店主さん「ニョキ、ニョキ、ホニョホニョ~、ニョキ、ニョキ、ホニョホニョー」


店長「そろそろ、出発しますか。ありがとう~、てつろう~、ありがとう~。」
華麗なトークを繰り広げている店主さんに手を振って出発。
13:38
途中、今まで通りのトンネルを3カ所潜り抜け、若干の向かい風を耐え忍ぶと僕達の鹿狼山市場へ到着。

ここでもお祭り開催しているようだが、メインの出し物は終わったらしく会場の椅子やトレーラー(舞台)の片付けが始まっていた。


超久しぶりに、エゴマシュークリーム。10年近く前は毎週鹿狼山市場で色んなのを買わせてもらってたなぁ~と懐かしみつつ。香ばしいエゴマと濃いクリームを堪能。
14:17
裏旗巻峠頂上。

若松さんが今にも死んじゃうんじゃないかというくらいの苦悶の表情で登ってきた!
今回の亮子ちゃんは、若松さんには連敗。ここで若松茂という漢の意地が光った。
※亮子ちゃん談:疲れすぎて娘に鹿狼市場に迎えに来てもらおうかと思った。

旗巻峠麓で解散式
18:00
打ち上げ開始。今回は餃子パーチ―。



皆からの差し入れ盛り沢山。


余ったお酒には手を付けないので、次回5月打ち上げで飲みましょう。
