ここ数年、富士ヒルに没頭するあまりハードなイベントが続いてた気がした。
辛いほど記憶に残るイベントになるのは間違いない……が、初心を置いてきてしまった気がする。
ということで、
ただただ、楽しいだけのサイクリングに立ち戻ろうと思います。
いくぜ!飯坂温泉。食べるぜ!クリムラ。茹るぜ!波湖湯。
日程:5月31日(日)
【参加者】
若松、店長、亮子ちゃん、熊川、渡部、菅野、荒武、菊池、石橋
【スケジュール】
05:25 ワラガイ集合
05:30 出発
06:30 電話ボックス
06:40 出発
07:05 霊山トイレ休憩
07:15 出発
07:45 セブンイレブン霊山店(小休憩)
08:15 出発
09:15 福島駅到着(トイレ・切符購入)
09:32 福島駅出発
09:54 飯坂温泉到着
10:05 クリムラで注文
10:15 波湖湯
11:15 昼食
12:00 出発
12:50 梁川セブンイレブン
13:00 出発
13:40 松坂峠頂上
13:50 出発
14:20 不動尊キャンプ場
14:40 出発
15:40 解散
2026’春だ2回目!ワラガイ祭り~なんでいつもこーなるの~ 前編
05:25
クマチー以外のメンバーが揃ったので、本日のスケジュールと予定、危険個所の説明をして出発前の気合を入れる。

05:30
出発準備してるとクマチー到着。イベントくらいは10分早く行動しよう!
ギリギリが続くと焦ってその内、事故っちゃうよ。
06:40
霊山の電話ボックス到着。
久しぶりの飯坂温泉でトータル130kmは走ることになるので、ペース配分を考えてゆっくり走行。
渡部さん「いやぁ~自転車乗るの、超久しぶりっすよ~」
と言いながら七曲りを追い越して突き進む。
……ああ、フラグが立った。もう不安しかない。
07:07
霊山トイレ到着。ほぼ予定通り。
下りが遅くなる亮子ちゃん対策として、他メンバーを3分遅く出発して欲しいと伝えるが「俺たちも、ゆっくり下るから一緒に行こう」と優しい言葉をかけてくれる。
朝も早いのと、復興道路(高速)が出来た事で下り区間は、追い越してくる車は0台。
田舎道最高!
と走ってると
菊地さん「てんちょ~、熊川君パンクしたって」
店長「了解っす。俺だけ戻るので適当に待機しててください」
空気が足りない状況だったみたいでリム打ち。
ネットで低圧が走りやすいとかトルクかかって良いとか言ってるけど、あれは条件付きな話。
荷物を背負わず体重が軽い人が、チューブレスタイプで、ワイドのタイヤなら有だけど、そうじゃない場合はただリム打ちリスクMAXで走ってるだけだよ。
チューブ交換後は、全力でメンバーの元へ戻り、休憩予定のセブンイレブンへ全力で目指す。
福島駅からの電車時間が決まってるから、余裕を持った行動をしないと、またトラブル発生時に対応できなくなっちゃうもんね。
07:55
霊山セブンイレブン到着。
予定より10分遅いが、30分休憩時間を確保していたいので、ここで時間調整できる。




09:00
福島駅到着。飯坂線は9時32分発なので、トイレ休憩や切符買いなどゆっくり出来る。



09:15
菊地さんと渡部さんは飯坂線ではなく自走で飯坂温泉に向かうという。
菊地さんは梁川から阿武隈急行線で丸森駅まで電車を利用するというから良いんだけど、渡部さん本当に大丈夫なのか?

09:32
久しぶりに飯坂線。出発。2週間前に予約していたので座席も予約シートとしていただいてた。
途中で、菊池、渡部ペアを追い越すだろうか?と電車の窓から県道3号線を眺めながら、揺られること約30分。
飯坂駅上部の橋から手を振ってる二人が見えた。


10:00
福島駅にある真尋ちゃん神社に立ち寄り、来週行われるピークスで3人とも無事ゴールできるようお参りして、恋人ベンチで記念撮影。





全く疲れてない。
暑さも心地よいくらい。
順調すぎるくらい順調にクリムラ到着。

しかし!
ここで問題が発生してしまう!!
弁当クリムラへ到着し、注文しようとすると、慌ただしい厨房で女将さんに
女将さん「今日は多くの注文が入ってて、1~2人分なら作れるけど9人の弁当は無理なんです。ごめんなさい……」
店長「えっ!……ええっ!!ちょっと待ってもいいんですけど……1時間後に取りに来ますんで」
女将さん「ごめんなさいね~。注文の弁当を間に合わせるのでいっぱいいっぱいで……」
店長「わ、わかりました。またよろしくお願いします。」
温泉入って疲れを癒して、ここ数年で一番のロングライドイベントになりそうな雰囲気はムンムンしていたのに……、
また想定外がはじまった。
外で待つメンバー達にも伝えると、項垂れる面々。
どうする?この状況を打破する究極の一手はあるのか!?
店長「結局今回もか……。助けてぃ~、わらえも~ん」

つづく
飯坂温泉に辿り着いたワラガイ御一行様。
そんな中、店長の後ろで一際大きい殺気を放つものがいた。
次回:乙カレーでカツカレー再び。
