飯土井様 注文のコルナゴC64が納車となりました。
フレームにはガラスの鎧とカガミの甲冑を施工。
カガミの甲冑で更に1日の乾燥を経ていよいよ組み上げ。
その前に、ディスクのブレーキパッドにもブレーキサイレンサーを塗布して1日乾燥作業を。

Di2ワイヤもフロント、リアのブレーキホースも内装となる為、ヘッドチューブ内を通す。


Di2作業で一番好きな部分。バッテリー、リアディレイラー、フロントディレイラーのEケーブルをジャンクションBで接続する。
個人的にはここの作業するあたりからボルテスVの歌が流れてくる。
作詞:八手 三郎
作曲:小林 亜聖
たとえ 嵐がふこうとも
たとえ 大波あれるとも
こぎだそう 戦いの海へ
とびだそう 戦いの渦へ
みつめあう ひとみとひとみ ←このあたりから
ぬくもりをしんじあう 5人の仲間
ボルテスVに全てをかけて
やるぞ 力のつきるまで
地球の夜明けはもうちかい

コルナゴの専用部品群
ボトルゲージのネジにまでコルナゴとかトルク指示が記載されてる芸のこまかさ。
すげーな、こりゃ。
新型コロナの終息まで耐え抜いて、我慢を続けたらその先には楽しい世界がまってるはず。
今は我慢を続けて全部終えたら全力でのワラガイ祭りで遊びにいきましょう。











