メンテナンス参を極めた参

若松様に御依頼いただいたRL6のメンテナンス参
購入後のしっかりしたメンテナンスは初めてということで気合が入ります。

まずは少しづつフレームをバラバラにしていく。
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ボトルゲージや外せるネジ系は全て外す。

フロントフォークを抜くと予想通りダークマターがべったりと付着。
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掃除する度にHPが吸い取られていくが、カカオ72%チョコレートで回復しつつ作業。
手についてるのがチェーンオイルなのかチョコレートなのか判らなくなってしまうが、どちらであっても体には良いはず。

フレーム、ブレーキキャリパー、FDを徹底的に掃除を行う。
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正直なところ、ワコーズのマルチフォーミングクリーナーごときで落ちる汚れではない。

フロントディレイラーのスキッドプレートが無い!!
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スプロケットのロー側2,3枚目を多用してるようで、そこだけが尖がるように削れている。
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折角なので、スプロケは11-32Tのアルテグラへ交換。
チェーンリングも一緒に交換。リアディレイラーはGSへ!
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チェーンは、私の中でも良いのではないだろうか!と思い始めてるスクワートのワックスタイプを施工。
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一度完全に脱脂するので専用薬剤で完全脱脂して水洗いを行う。
そのままだと錆が出るかもしれないのでドライヤーを強く当てて急速乾燥させて一気にワックスを塗る。

フルクラム レーシング4のハブも分解清掃。
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フリーボディは真っ黒で粘度が強くなっている。
柔らかめのハブグリスを塗って爆音小僧仕様に変更。
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リムの振れ取りも行い、リム面も30分くらいかけて磨いて磨いて磨きまくって完成となりました。

メンテナンスで一番大変なのが作業記録として画像を残す事が一番大変。
でも、御客様に見えない部分というのは不安になる所だと思うので、しっかり整備してるよ~という証明にもなるだろうと、出来る限り画像はアップしていきます
が、たまに作業実施してても画像取り忘れは勘弁してくださいね