===ここから第二章です=====
==第一章は読みおわりましたか?===
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第二章~上京物語~
ダムから115号線へ戻り、福島駅を目指す。
幸運にも霊山から下りは車がほとんど来なく、難なく下山完了♪
気温も上がり、日光も心地よく降り注ぐ。
花見山への分岐点付近で、
『ぽぉ=う$&”!$”』
後方から衝撃波をくらう。
そう、鬼軍曹の口から放たれた音波兵器である。
動揺を隠しながら、
店長『ど・ど・ど・どうしましたっ?』
聞き返すと同時に後方のメンバーから
一同『すげー! 絶景だ! 綺麗ですね!』
との声が聞こえてくる。
店長『本当だ!すっごい!!』
前を見ると雪化粧された山が現れてきたのです。
そして登り下りが入り混じった花見山を走ると眼下に福島市街地が見えてきた!
車で通ったら味わえない感動だろうなぁ~。
少しづつ民家が多くなり、
道路も広く、車もおおくなっていく。
渡利橋を通って福島駅を目指そうとしてたが、
ONさん『こっちの路地通れそうだよ』
店長『じゃ、そっち!』
(選択肢をだされたら、そっちを選ぶに決まってるのさ!)
路地をぬけ、天神橋をとおりいよいよ福島駅が見えてきた!
無事に福島駅東口に到着し、おトイレタイム♪
トイレ前で待ってると、若い警察官の方が近づいてくる。
ん!俺か!なにかしたかな?
ブレーキのチェックか!?
俺のはピストじゃないからブレーキあるし、、きっと大丈夫・・・
とドギマギしてると、
警察官『こんにちは~。どこから来たんですか?』
店長『相馬から来たんです~』
警察官『最近自転車の事故が多いので注意してくださいね!』
店長『はいっ!了解です』敬礼
とやりとり。。
何も悪い事してなくても
警察の制服は威力ありますね^^;
もちろん、そういうふうに作ってるんでしょうけど。
そしていよいよ飯坂線へ!
係員へ挨拶し、
簡単な説明をうけ、
あと30分の待ち時間。
近くにあるドトールでコーヒーブレイク!
自転車があるので持帰りにしてもらい、
そして今回のメインイベントの一つ!
人生初の飯坂線。しかも自転車付き。
脳内の快楽物質でまくりの状態で電車内へ。
なんと、
車掌さんから、
座席に座って下さいとの指示。
30分立ちっぱなしを覚悟してましたが、
座ってないと迷惑らしいとのことで
ありがたく7人で座席を占領させていただきました。
(車掌さんの指示ですよ)
つづく。










