事故見積
2025.07.08
見積書作成の方針
加害者側、被害者側、どちらにも肩入れせず事務的に下記の通り判断
- 異常個所、傷箇所(古い傷を除く)を全て書出す
- フレーム、ホイール変形など、事故が起因したものか判断が難しい場合は保険会社の事故調査員に報告相談
- 純正部品(新品)による修理見積書を作成するが、純正品が無い場合は代替品もしくは同等レベルの補修部品を用いた修理見積書を作成
- 自転車の持ち主が「中古部品での修理で良い。修理で出来る範囲で良い」という場合のみ、指示に従った作業内容の見積書作成
重要
- 修理完了後に「実はここの傷や歪みも事故が原因だった」と言っても保険会社は認めてくれない為、慎重に見積書は作成
- 電動アシスト自転車のユニットなど目視判断できない精密箇所は、メーカー相談した上で見積書記載
見積書作成までの流れ
当店購入自転車の場合
- 名前・住所・電話番号を控える
- 事故自転車を異常個所点検・チェック開始(希望により出張レッカー対応、保険会社との直接やりとり可能)
- 見積書作成完了連絡後、見積書代3500円(出張レッカーは追加2000円、写真は1枚100円)
- お客様の指示を待って修理作業開始(修理しない場合は事故車両を返却して作業完了)
- 作業完了後、引渡し
他店購入自転車の場合
- 名前・住所・電話番号を控え、見積書代3500円(出張レッカーは追加2000円、写真は1枚100円)
- 事故自転車を異常個所点検・チェック開始(希望により出張レッカー対応、保険会社との直接やりとり可能)
- 見積書作成完了連絡
- お客様の指示を待って修理作業開始(修理しない場合は事故車両を返却して作業完了)
- 作業完了後、引渡し
※他店スポーツ自転車の事故見積もり対応はしておりません。