2012走り納めサイクリング~伝説のカツ丼~ 第三章

===ここから第三章です=====

==第二章は読みおわりましたか?===

第三章『カツ丼いっちょ』

 

店長「残念なお知らせです。これ以降の道はわかりません!!!」

メンバー「・・・・」

・・・・・・・

荒武さん「ま~た、騙したべ」

菊地さん「きっと大丈夫ですよ」

伊藤さん「どうすんの」

鬼軍曹「どわっはっは(笑)」

小野さん「えっ!?もう?」

岩野さん「ついにきましたね~」

うなずくスギハチさんと共に

ワーワーギャーギャーと暖かい言葉に支えられる店長。

ふふふ、

奥の手は準備してあるんだよ。

いでよ!ヤマさん!

店長「ヤマさ~ん。先導お願いしてもいいですか?」

ヤマさん「あいよ^^」

今回のコースの肝となる部分は

ヤマさんに調査していただいてるんだもん。

さぁ~ 行くがよい。ヤマさん!!!

ヤマさんのチョイスしたルートは見事。

車の通りも少なく難なく4号線まで到着するが・・・・

ここからが凄かった。

ヤマさんの案内がなければ100%通らないであろう裏道へつれてかれ、寂れた神社を横切り、

ブレーキ操作をミスれば転倒しちゃうんじゃないかというくらいの

約20%の坂をくだったりしながらも

ようやくトントンの丘(いい湯)へ到着。

※トントンの丘もあと200mの表示から激坂となりチョッピリ凹むこととなりました(笑)

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いい湯に到着すると、

早速大きな雄豚の石像がお出迎え。

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メンバー大興奮で近づき擦る擦る。

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福島県市町村駅伝相馬市主将 小野キュン(彼女募集中)と村上さん

ここからは2班にわかれ、

交互に風呂にはいる。

11月のロングライドで体の芯まで冷えきってるので

温泉に入ると細胞の一つ一つが喜ぶのが実感できる。

(温泉入ってまた外で冷えると風邪ひくんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、全く問題無し!温泉効果で芯まで暖まるのでポカポカしたまま帰還できるのです。逆に寒いままでいた方が風邪ひいちゃうかもしれないです。)

 

いい湯の温泉は若干のヌメリがあるのだが、

それは泉質からなのか・・・

小野キュンの体に残ってたペペローションなのか・・・

イワゾーの皮膚から出てるヌタなのか・・・・

※ぬたうなぎを想像してください。

そして、

本日のメインイベント。

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もち豚トンカツ

待ちに待ったこの瞬間。

分厚い肉なのに、

やわらか~~い。

また、

揚げたてなのでサクサクしちゃってる。

口の中や歯が火傷しちゃいながらも、

ハフハフ食す。

肉があま~い。

脂身がゾクゾクするほど旨い。

もう脂身に包まれて眠りたい!

・・・あっ、もう包まれてるか

今回もここまでは平和に時間が流れてたのです。

まさか、あんな事になるなんて・・・

つづく。