2025/04/15(火)
昨晩は天気予報では晴れのはずが凄まじい雷雨だったので厳しいか・・・と朝目覚めと共に外を見ると空は明るい。
路面は・・・・ビチョビチョだけど旗巻峠じゃなければ大丈夫か!?
後は、若松さんと菅野さんが来るかどうか。この路面だしな・・・一人で行ってくるか
と思ってると若松さん、菅野さん到着。
もう大好き。愛してる。
鹿狼山入り口まで1km全力ダッシュやりましょ~と時速27kmキープを意識しつつ出発。
今週も朝練部始まったよ~!
2025/04/16(水)
まだまだ寒い日々が続くけど朝練部は負けない!
若松さん、菅野さんと出発。
ドイソンでのコーヒー休憩が唯一モチベーションを保てる要因だろう。
2025/04/17(木)
今日は休店日にして飯舘村のえびす庵うどんサイクリングの日。
でも朝練部は別物。
菅野さん、熊川さんと出発。旗巻峠は8割で行きますよ~って言いながらも民家までは8割で残りは全力スイッチON
店に戻って、えびす庵うどんサイクリングの準備をしていると若松さん登場。
熊川さんも真野ダムトイレまでは一緒に行くというので、若松さん、熊川さん、亮子ちゃんと出発。
まずは出発してすぐだけど腹減ってどうしようもないので日下石セブンで朝食タイム。
もちろん僕達はベースブレッドだが、途中までの熊川さんは一緒にエビス庵でうどん食べれないから今セブンのうどん食べちゃいますとのこと。

上栃窪の道路は、電線埋没工事だかなんだかで路面が酷い有様。サイクリングだけじゃなく普段の生活で自転車使う人達も気を付けないと重大事故多発しちゃうかも。よく上栃窪の住民の人達怒らないなぁ~と思うレベル。
真野ダムのトイレで熊川さんと別れを告げたら、いよいよメインの坂道が始まる。
亮子ちゃんの泣き言が始まるかなぁ~と思っていたがさすがの朝練部メンバー!泣き言も無く、足も着かずにクリア。
そして快適だ道。
それほどの勾配は無いのだけど、まぁまぁ長い。けど富士ヒルに比べれば圧倒的に短い。
若松さん「もうすぐ登りも終わりだよ」
って言ってから1km以上も登ってるんだけど。いよいよ若松さんも勾配と距離の感覚がバグってきましたね。
飯舘村に入ってからは向かい風が強い。天気予報でも風速4mとなっていたので多少は覚悟していたが、山の中だから大丈夫だろうとの考えは甘く、山間や田んぼの広がった場所では風が通り抜けてくるのでもろに風速4mが襲い掛かってくる。
気温は高いのだろうが向かい風で体が冷えてきた。トイレだ、トイレ・・でも、どこに・・・あっ、飯舘村役場がある。貸してください!

全てを出し切ったら、飯舘村の三千本復興桜を見に行く。相馬では散り始めの状況だが、飯舘村は寒いからなのか咲き始め。今週末が見ごろだろうなぁ~

どうしても、どうしてもカツ丼が食べたい。けど、月見うどん+わかめトッピングで我慢。富士ヒルさえ終わったら揚げ物を食べるんだ!

知らない内に、おいなりさんのボタンを押してた。
帰りに相馬の道の駅に立ち寄って、殿様ソフトクリームを食べて解散!初めて食べたけど濃厚で旨いよ、コレ。
2025/04/18(金)
若松さん、菅野さんと出発。
昨日の疲れで布団から出たくなかった。けど、ここを乗り越えられるものだけがヒルクライムレースで良い結果を出せるのだ。
ヌクヌクとぬるま湯に浸かってるのび太君に静香ちゃんを取られた出木杉君の気持ちなんてわかるものか!
重い体を動かしてるとオヤビンが登場。
店長「おやびん!体大丈夫っすか?」
若松さん「昨日は明日の朝練無理だなって思ってたけど朝起きたら大丈夫だった」
スゲ~よ。本当に67歳なのか?
僕達が引退するその時まで自転車に乗り続けて欲しい。
だから今日も朝練部いってきま~す!

昨日の疲労困憊状況ながら、旗巻峠のタイムは変わらず。
早速カーボンホイールの威力を発揮しちゃいましたね!水曜日と金曜日はドイソンに立ち寄ってモーニングコーヒーが最高に旨いのです。
2025/04/19(土)
初心者サイクリングだ~ってのに、初心者がいないとこうなってしまうという一例。
若松さん、菅野さん、岩崎さん、荒武さん、熊川さんと出発。
初心コースだから海沿いかな~と考えていたら、走れない人が誰もいないので「じゃ、小斉峠かなぁ~」
丸森のファミリーマートにはベースブレッドが無かったので、泣く泣くピーナッツクリームコッペパン。
久しぶりの脳みそに響く甘さと香ばしさと食感に、胸が高鳴る。
ここからの帰り道で、鈴宇峠にしちゃうと「結局、王道コースじゃん」と言われてしまうので、裏旗巻方面でゆる~く帰宅となりました。
店長優しいっ!!
2025/04/20(日)
日曜日だけは本気練習の日。
若松さん、菅野さん、岩崎さん、花澤さん、但野さんと出発。
店を出て岩子を時速36km巡行してたのを確認後、サイコンが真っ暗に。あ~あ、充電忘れてたよ。
まだ5kmくらいしか走ってないのに、どうしよ・・・
速度がわからないから、とりあえず、バテルまで全力で行っておこうかな。
真野ダム トイレ前の登坂区間で、岩崎さんと但野さんに置いてかれ最初の絶望。
真野川渓谷の橋で休憩後の全力アタック区間では「岩崎さんと但野さんの後ろについていきますね」って言ったのに誰もアタックし始めない。くぅ、牽制しあってるのか?
じゃ、俺は逃げ切ってやろうじゃないか!
と頑張るも林道手前で但野さんに追いつかれ、林道ゴール手前で岩崎さんから逃げ切った!っと思った瞬間バビューンって追い越されていく絶望。





