2011/10/2 サイクリング+α

ワラガイの挑戦状~序章~は参加者全員クリアとなりました!

やった~~~!

『誰でも攻略できる』と謳ってるので店長の失敗は許されない為、

前日に鬼嫁様にオニギリをにぎってもらい炭水化物の補給完了。

さらに、家にあるMUSASIのKUAN(筋肉を増やす)とFUAN(減量)を飲み、

ドーピング完了。

いざ出発の時刻。店長をいれて5人での挑戦となりました。

※とは言っても、5人中、3人はすでに攻略済み

コース前半で時間を稼いでおきたい店長。初回の休憩ポイントを小斎峠頂上として

突き進むもAKさんがトイレに行くから離脱するとのこと。

AKさん『すぐ追いかけるから先にいってて』

店長『は~い(俺もそのセリフ言ってみたい)』

店長『・・・・(悪魔がささやく)・・・・【逃げろ】・・・  』

店長『AKさんが追いつけないようにスピードを上げて小斎峠頂上で「遅かったですね」って言ってみたいですね^^』

STさん、KSさん『だね(笑) 行こう!』

がんばれ店長・登れ店長・踏ん張れ店長!

と、いつものサイクリングに毛が生えた程度のスピードアップをして突き進む。

迷子。

店長自分で決めたコースだけど迷子。

自分でも本当に意味わかんないけど迷子。

折角スピード上げてるのに追いつかれる!!!

と田んぼの道を曲がり小斎峠の道へ。

遠く前方を見てもAKさんはいないし、まだ追い着かれてないですね!

と安心して頂上にて優雅な写真撮影。
20232910

しかし

LLLLLLLLLLL・・・・・・・

あっAKさんだ。

AKさん『あれっ?小斎峠で休憩ですよね?』

店長『そうですよ~。今頂上です。』

AKさん『見当たらなかったので下りちゃってました。』

店長『えええええ!!!そんなに早いんですか!すぐ下ります』

なんとか合流するも

ウンコしてたAKさんに追い抜かれ、しかも待っててもらってるという事実に一同驚愕。
20232911

ここからは、

だらだらと長く続いて飽きるといわれる坂道。そう福田峠。

でも、

1ヶ月前に異次元(マチュピチュ)に行ってから、ちょっとした登り坂は苦にならない。

※もちろんゆっくり走行するという条件。

思ってるよりも簡単にクリアとなりました。ぎゃくにもっと登り坂が続いてもいいなぁ~と・・・

(はっ まずい、坂馬鹿になるとこだった)

20232916

クリアタイムは

2時間39分でした。

このコースであれば、通常の週末サイクリングでもいいかもしれませんね^^

本日の結果

走行距離:47.45km

走行時間:141分

平均速度:時速20km

参加人数:5人

本日の迷子:2回