ワラガイの挑戦状~序章~は参加者全員クリアとなりました!
やった~~~!
『誰でも攻略できる』と謳ってるので店長の失敗は許されない為、
前日に鬼嫁様にオニギリをにぎってもらい炭水化物の補給完了。
さらに、家にあるMUSASIのKUAN(筋肉を増やす)とFUAN(減量)を飲み、
ドーピング完了。
いざ出発の時刻。店長をいれて5人での挑戦となりました。
※とは言っても、5人中、3人はすでに攻略済み
コース前半で時間を稼いでおきたい店長。初回の休憩ポイントを小斎峠頂上として
突き進むもAKさんがトイレに行くから離脱するとのこと。
AKさん『すぐ追いかけるから先にいってて』
店長『は~い(俺もそのセリフ言ってみたい)』
店長『・・・・(悪魔がささやく)・・・・【逃げろ】・・・ 』
店長『AKさんが追いつけないようにスピードを上げて小斎峠頂上で「遅かったですね」って言ってみたいですね^^』
STさん、KSさん『だね(笑) 行こう!』
がんばれ店長・登れ店長・踏ん張れ店長!
と、いつものサイクリングに毛が生えた程度のスピードアップをして突き進む。
が
迷子。
店長自分で決めたコースだけど迷子。
自分でも本当に意味わかんないけど迷子。
折角スピード上げてるのに追いつかれる!!!
と田んぼの道を曲がり小斎峠の道へ。
遠く前方を見てもAKさんはいないし、まだ追い着かれてないですね!
しかし
LLLLLLLLLLL・・・・・・・
あっAKさんだ。
AKさん『あれっ?小斎峠で休憩ですよね?』
店長『そうですよ~。今頂上です。』
AKさん『見当たらなかったので下りちゃってました。』
店長『えええええ!!!そんなに早いんですか!すぐ下ります』
なんとか合流するも
ウンコしてたAKさんに追い抜かれ、しかも待っててもらってるという事実に一同驚愕。
ここからは、
だらだらと長く続いて飽きるといわれる坂道。そう福田峠。
でも、
1ヶ月前に異次元(マチュピチュ)に行ってから、ちょっとした登り坂は苦にならない。
※もちろんゆっくり走行するという条件。
思ってるよりも簡単にクリアとなりました。ぎゃくにもっと登り坂が続いてもいいなぁ~と・・・
(はっ まずい、坂馬鹿になるとこだった)
クリアタイムは
2時間39分でした。
このコースであれば、通常の週末サイクリングでもいいかもしれませんね^^
本日の結果
走行距離:47.45km
走行時間:141分
平均速度:時速20km
参加人数:5人
本日の迷子:2回


