===ここから第三章です=====
==第二章は読みおわりましたか?===
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第三章『カツ丼いっちょ』
店長「残念なお知らせです。これ以降の道はわかりません!!!」
メンバー「・・・・」
・・・・・・・
荒武さん「ま~た、騙したべ」
菊地さん「きっと大丈夫ですよ」
伊藤さん「どうすんの」
鬼軍曹「どわっはっは(笑)」
小野さん「えっ!?もう?」
岩野さん「ついにきましたね~」
うなずくスギハチさんと共に
ワーワーギャーギャーと暖かい言葉に支えられる店長。
ふふふ、
奥の手は準備してあるんだよ。
いでよ!ヤマさん!
店長「ヤマさ~ん。先導お願いしてもいいですか?」
ヤマさん「あいよ^^」
今回のコースの肝となる部分は
ヤマさんに調査していただいてるんだもん。
さぁ~ 行くがよい。ヤマさん!!!
ヤマさんのチョイスしたルートは見事。
車の通りも少なく難なく4号線まで到着するが・・・・
ここからが凄かった。
ヤマさんの案内がなければ100%通らないであろう裏道へつれてかれ、寂れた神社を横切り、
ブレーキ操作をミスれば転倒しちゃうんじゃないかというくらいの
約20%の坂をくだったりしながらも
ようやくトントンの丘(いい湯)へ到着。
※トントンの丘もあと200mの表示から激坂となりチョッピリ凹むこととなりました(笑)
いい湯に到着すると、
早速大きな雄豚の石像がお出迎え。
メンバー大興奮で近づき擦る擦る。
福島県市町村駅伝相馬市主将 小野キュン(彼女募集中)と村上さん
ここからは2班にわかれ、
交互に風呂にはいる。
11月のロングライドで体の芯まで冷えきってるので
温泉に入ると細胞の一つ一つが喜ぶのが実感できる。
(温泉入ってまた外で冷えると風邪ひくんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、全く問題無し!温泉効果で芯まで暖まるのでポカポカしたまま帰還できるのです。逆に寒いままでいた方が風邪ひいちゃうかもしれないです。)
いい湯の温泉は若干のヌメリがあるのだが、
それは泉質からなのか・・・
小野キュンの体に残ってたペペローションなのか・・・
イワゾーの皮膚から出てるヌタなのか・・・・
※ぬたうなぎを想像してください。
そして、
本日のメインイベント。
待ちに待ったこの瞬間。
分厚い肉なのに、
やわらか~~い。
また、
揚げたてなのでサクサクしちゃってる。
口の中や歯が火傷しちゃいながらも、
ハフハフ食す。
肉があま~い。
脂身がゾクゾクするほど旨い。
もう脂身に包まれて眠りたい!
・・・あっ、もう包まれてるか
今回もここまでは平和に時間が流れてたのです。
まさか、あんな事になるなんて・・・
つづく。






