昨晩の強風で今朝のサイクリングが危ぶまれましたが、起きてみると意外にも風がおさまっている。 (とは言っても風速5~6メートルはありそう)
山にさえ入ってしまえば木々に囲まれて風の影響は無いはず!
ということで本日も無事にワラガイ王道コースへ。
しかし、蔵王ヒルクライム1週間前というのに旗巻峠を押さえ気味に登ったつもりが頂上で若干のブラックアウト。
ピーンと耳鳴りもするし、こりゃ~まずい!もっと負荷を得なくては!!
そんなこんなで裏筆甫 参上。
2つめの民家からの勾配は本日のお仕事に差障りがでそうなので店長のみ待機。
店長「私は2件目の民家になったら休憩してるので菊地さんについていってください。」
菊地さん「えぇぇ~店長もいこうよ~、ほらっ行くよ」
店長「無理無理。本当に裏筆甫後の仕事はきついからパスします。木村さん、北畑さん早くいったほういいよ~。さよ~なら~。またあいましょ~。」
木村さん「えぇ~、店長の後ろついていきますよ」
北畑さん「初めての道だからどんなもんだろ」
店長「ほらほら、いったいった。後ろを振り返っちゃ駄目だよ。僕ちゃんの分までがんばってきてね~」
旗巻峠も鈴宇峠もなんとなく大丈夫なんですが、裏筆甫2件目民家からの坂だけは体力が削り取られていく感じがして大嫌いだったりするのです。
折り返し後はいつもの鹿狼山市場。
今日は大当たりの日で、鹿狼山市場で初めてオイナリサンに遭遇。
米系の食料が売られている時は、お漬物も必須!今回は からし菜漬け。
店長「っっくぅ~、効く~~~、あっあっ、鼻が痛い。あ”~鼻がいてぇ~!!けど美味~~い」
木村さん「お稲荷さんの中、五目寿司みたいでパスタも入ってますよ。美味いです!!」
店長「くぅぅ~鼻がいた~い。どれどれ、おおお!このお稲荷さん美味い。木村さんも菊地さんも北畑さんも、からし菜食べたほういいですよ~」
などと、軒下に沢山のツバメの巣を眺めながら春の食材に舌包みを打つ。

ツバメの世界でも格差社会は広がっているようでヒルズ型の巣や、2世帯住宅型の巣など、鹿狼山市場では特異な巣がめだつ。
店長「来週の今頃はあの蔵王の中腹でもがいてるんでしょうね~、来週の俺 がんばれ!」
いよいよ蔵王HCも来週となりました。
記録更新を目指す人も完走を目指す人も楽しみ方は様々かと思いますが、まずは安全第一にて挑みましょう!

