伏見様ANCHOR RL8のメンテナンス依頼をいただきました。
購入後、約4年経過し幾多の戦火をくぐり抜けた愛車を甦らせる為、メンテナンスパッケージ参となりました。
ヘッドパーツから「自分、不器用ですから」と凄い状態が顔を覗かせてくる。


そしてDURAホイールハブメンテナンス。
ここはさすがのDURA-ACE 防水シール性能も素晴らしく錆も傷も無い状態。



それでも若干の汚れはついてる状態。 
回転の抵抗を減らすために軽めのグリースを!
としている人も多く見られますが300kmには1回ハブメンテナンスする人じゃないと絶対におすすめできない作業。ここは素直にDURAグリースで作業としました。
リアホイールも同様に。
リアディレイラーもプーリーのジャリジャリ感がすごいので綺麗に。

綺麗に見えたチェーンでもイノテック105につけると汚れがでてくるでてくる。
リムテープも深い痕が見られたので交換。
ブレーキのアルミ片はホイールの天敵なので千枚通しで取り除いておく。
最後にワイヤー類の全交換作業。
乗り込む人だけが得られる「ワイヤーの花」
バーテープはDEDAスクアーロでフィニッシュ!
惚れ惚れするかっこよさのRL8が完全復活しました^^
今年は天明山の百度参りを行うと宣言された伏見さん。リフレッシュしたこのマシンなら上半期で達成できますね!!



