
少しづつパーツが外していく。
BBを外すと、少しだが錆がパラパラと出てきた!!
どうしてもクロモリフレーム特有のもの、シートピラーも外してウェスを中に通して錆を取りつつフッ素オイルを入れる。

お約束のディレイラーハンガーチェック。
フロントフォークにも若干の錆がみられた。どうしても汗がかかる付近は要注意ですね。
ここも錆落としをして錆止め剤を塗布。


ハブのメンテナンスとなるが、まだ新しいのフロントハブのグリスは綺麗なもの。
玉辺りを再チェックしながら組み直す
フロントに反して、フリーボディのラチェットのグリスは真っ黒。
フルクラム、カンパニョーロのフリーボディのグリスは少ないイメージでしたが、まぁまぁの量が塗布されている。フリーボディのグリスは薄くすることで爪の反応性が上がるが、長期使用を考えるとある程度の量が必要なのだろう。
でも、一昔前の爆音ホイールが少ないのも寂しい限りなのでフリーボディ用グリースを気持ち少なめに入れて組み直す。以前より音を楽しんで走行できるかと思います。前を走る人へのプレッシャーを与えるには最適ですのでニヤニヤしながらペダルを回さないでついてってください^^

フリーボディ側のザラ玉も黒ずんでいる。

反フリー側のグリスは綺麗なもの。
反フリー側はそのままで、フリー側はシマノスペシャルグリスで組み直し。
スペシャルグリスは粘度が強いですが、それだけ留まってくれるということなので当店ではグリスは粘度が高めにしております。
最良なのは「軽いグリスを使用して半年毎にメンテナンスすること」ですが、なかなかそうはいかないですもんね^^


スプロケット、クランク、リアディレイラー、チェーンを洗浄してイノテック105に漬け込む。

メンテパッケージ参では、BBもDURAに交換。

細かなパーツも忘れずに交換サービス。
ワイヤー類を赤色、バーテープもグロッシーの赤色で大幅なイメージチェンジとなりました。
あと3週間したらワラガイサイクリングも再開となります。
今年もいっぱいサイクリングして遊びましょう!

