===ここから第三章です=====
==第二章は読みおわりましたか?===
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
第三章~ビバノンノン~
飯坂駅に到着すると、
自転車は一般客とは違う出口へ。
扉をあけるとそこはまさに温泉街!
AKさんは早速通りがかりの人と仲よくなり、
飯坂温泉のスポット確認をしている。
とりあえず、
『目的地についたど~~~~~!!!』
折角なので飯坂温泉を軽くグルリ。
目あての共同浴場、
弁当屋さん、
食事するスペース、
等を確認する。
共同浴場に入る際は、
自転車の盗難が心配なので2班にわかれ、
片方が入浴中は、自転車をみはることに!
だいたい40分もあれば全員入浴完了するだろうとの計算。
そこで、
あらかじめ弁当屋さん『くりむら』さんで、
作ってもらうことに。
店長・・・こってりソースカツ丼
HOさん・・・こってりソースカツ丼
AKさん・・・こってりソースカツ丼
ONさん・・・あっさりソースカツ丼
HZさん・・・天重大盛り
STさん・・・えびカツ丼
IWさん・・・煮込みカツ丼
を、40分後に取りにきますと伝えお会計をすませる。
さぁ入浴だ!
ターゲットとなる共同浴場は、
最近新しくなったばかりという波来湯に決定。
第一斑は、
店長、HOさん、AKさん
第二班は、
ONさん、HZさん、STさん、IWさん
波来湯の情報が少なかったので、
小さなタオルを持ってきましたが、
しっかりタオル・石鹸・シャンプー等が販売されてました^^;
入浴料金は300円と激安!!
洗い場は4箇所。
先客が使用されてたので、湯船のお湯で体を流し、
いざ湯船の中へ!
店長『ぶぅほぉぉぉ~~~~!』
HOさん『おぉ~ 気持ちいい!』
AKさん『あったまるぅ~』
朝早くから酷使して氷のように冷たく冷えた足と手をゆっくり芯まで温める。
湯船は二つあり、現在入浴してる41℃、
真横には45℃の湯船が。。。
もちろん、
45℃は体験しておかないといけない。
まずは鬼軍曹がチャレンジ。
膝くらいまで入った瞬間。
『どぉりぁ=~%$#&’’((()!!!!』
口から衝撃波を放ちつつ、
速攻で帰還される。
次に、
今年過酷なイベント漬けで腰を痛めてしまったAKさんがチャレンジ。
『あぢぃ=#”%』
と、言いつつも肩まで3分くらい入浴に成功。
最後に店長、
膝くらいで激しい痛みが
『いでででで、あぢぢぢぃ』
と、速攻で退散となりました。
しかし、
さすがの鬼軍曹。
再度チャレンジにて肩まで入浴成功。
脱衣所に戻り時計を見ると・・・
まずい!30分過ぎてる!
あまりの気持ち良さに長居してしまった!!!
すぐに2班の人達と交換し、
鬼軍曹に自転車を見ててもらい弁当とラジウムタマゴを取りに行き、
温泉街の風景を眺めて2班が帰ってくるのを待つ。
温泉の効果はすごいもので、
体の芯がポカポカ、足の疲れは全て取れた感覚。
(できればビールを飲んで昼寝がしたいよぉ~)
さぁお待ちかねの弁当だ!
この『くりむら』さんの弁当は、飯坂温泉で唯一の手作り弁当とのこと。
地元の人達に昔から愛されてきた味が気になっての選択。
『うっ、うまい!』
長距離を走ってきて濃い味を欲してる体にはぴったりの味付け。
付け合せに買ってきたラジウムタマゴも最高!
昼食もおわり後は399号線を辿って帰るのみ。
今回はマチュピチュは通らないことにしたので、
安心した帰路。
ちょこっとは登坂はあるものの、
安心して帰れるはずだったんです。
だって、
マチュピチュ通らないんだから、、、、
楽なはずだったんだ~~~!
つづく。







