===ここから最終章です=====
==第2章は読みおわりましたか?===
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最終章【部屋とTシャツとタワシ】
車でなら何度も通過してきた白石という土地で何が待っているのか!?
偉大なアーティストが作成した像を満喫したワラガイ御一行様、白石蔵王駅を出発した後はというと・・・
店長「さすがに市街地になったので交通量多いですからここから班分けしていきます」
店長「危険と判断したら歩道に入るようにして身を守ってくださいね」
メンバー「は~い」
たっぷりグーグルマップで下見を店長に迷子になる隙などあるはずもなく無事に市街地を脱出。
途中、
店長「到着です~^^ちょっと時間早いですけど店の人に聞いてきますね~」
店長「あ、あのぉ~、先日電話した日帰り入浴14名なんですが・・・」
大女将さん「あぁ~、は~い。」
店長「ちょっと早くついちゃったんですが大丈夫でしょうか?」
大女将さん「すぐ準備しますね~、中に入って待っててください」
!!!なんて物腰柔らかくて丁寧なんだ!
日帰り入浴だけの小汚い我々をボロ雑巾ではなく御客さんとして見てくれている。
店長「みなさ~ん、なんとかしていただけます~。入りましょ~」
さすがに一度に12人(山下さんと菊地さんは自転車の見張り)が入浴できるはずもなく2班に分かれることに。
店長「わたしコーヒー飲んでまってますので先にどうぞ~」
荒武さんとコーヒーを注文して御土産販売も兼ねてある待機スペースでくつろぐ6名。
荒武さん「てんちょ~、あの女将さんすっげぇ~美人じゃね?」
店長「ですよね!!すっごい綺麗ですよね!独身かな?未亡人かな?」
荒武さん「どっちにしても俺らにかまってくれないけどね」
店長「それもそうですね~」
などと猥談に華を咲かせていると大女将さんから入浴できる風呂をもう一つ準備できたと声をかけていただく。
千と千尋の神隠しのような風情満載な宿の中をとおって大浴場へ到着。
もう湯ばーばとか釜じいとかいても驚かない雰囲気。
若干ぬるい御湯だがそれが最高に心地よくて、飯坂温泉の時のような暑くて5分も入れない感じではなくたっぷり芯まであったくなる
超美人女将さんに今度は宿泊で来ますと挨拶して、いよいよ帰路!
次は白石市にある幻のラーメン屋「龍亭」へ。
話でしか聞いたことがないラーメン店は果たしてどんなラーメンがでてくるのかドキドキしながら到着するも
まさかの
休店日!!
中華ソバとおちゃわんカレーの予定が・・・
しか~し、
そんなイレギュラーな事なんて今まで何度もくぐり抜けている我々にはあまりにも小さな出来事であり
すでに後ろでは代替策が討議されている。
伊藤さん「幸楽苑は?安心の味でしょ」
菊地さん「中華亭か龍龍は?」
店長「白石城の甘味処で軽食?」
メンバー「え~、軽食はちょっと・・」
山下さん「中華亭混んでると思いますが、行くだけいってみません?旨いですよ」
店長「そんなに美味しいんですか!じゃ、中華亭にいってみましょ~」
メンバー「お~~~!!」
そして中華亭・・・
なんだこの大行列は・・・
店長「ちょっと凄すぎですね、別なところにしましょうか」
ここでワラガイRCが誇るSuperOperatingSystem(通称:SOS) Y・A・M・A・S・H・I・T・Aを起動
山下さん「白石蔵王駅近くにラーメン屋ありますね、場所空いてるか聞いてみますか?」
店長「はい、おねがいします~」
場所、時間、人数交渉を的確にこなしていただき無事に食事場所を確保。
山下さんを先頭に予約したラーメン店にむかうと!!!
白石蔵王駅近く「すすきの一番」が登場。
駐車場には≪E.YAZAWA≫が。

メンバー「おおおおおお!」
店長「ヤザワだ・・・」
ザワザワ・・・ザワザワ・・・
ざわつくメンバー達を横目に店内に入っていく山下さん。
山下さん「もう中に入っても大丈夫みたいですよ~」
メンバー「は~い」
店に入ってみるとリーゼントが決まったダンディーなマスターが。
店内の壁には E.YAZAWAのポスターが沢山。
店奥にはマイクスタンドとYAZAWAタオルもある。
聖地だ、ここはYAZAWAの聖地なのだ!
(以後YAZAWA様と記述)
店内メニューは通常メニューだけでなく
YAZAWA様のアルバム名を4つ言えれば食べれる裏メニューもあると書いてるが、
まだまだヒヨっ子な私には【君はファンキーモンキーベイベー】というフレーズしか思い浮かばず、
普通に味噌ラーメンをオーダー。
店長「うまぁ~~い!なんだこりゃ!うまぁ~~い」
鬼軍曹や他メンバー達も声をあげて旨い旨い食べ始めている。
伏見さん「旨かったですね!龍亭いけなかったですけどそれ以上な大当たりひけましたね」
次回も鎌先温泉に来るときには立ち寄るしかない!
アルバム4枚の名前を覚えてきて「マスター、ゴールドラッシュラーメン1つ、よろしくぅ=」と言うんだ~
想定外な出会いに大満足していよいよ帰路につく。
往路ではあっという間に下ってきた道が復路では登坂に変わるのでキツイキツイ。
スギハチさん「店長、たしか15%くらいの傾斜ですよ」
店長「そんなにありました?ううぅ、聞かなきゃよかった」
5分前に食べたばっかりの味噌ラーメンのゲップを出しつつも登り始めるワラガイ御一行様。
カトピリさん「ゲップするとさっきの美味しいラーメンがよみがえる~」
店長「ええ、ダンシングすると胃の中で味噌ラーメンが動いてますよ~、げふっ」
それでも温泉&味噌ラーメンで疲労回復はしているので意外とかるく県道24-105はクリアして丸森市街へ到着。
予定よりも1時間ちかく早く戻ってきてるので寄り道の阿武隈川土手沿いの御褒美コースへ向かう。
ここは牛舎が集まっており、数十頭の乳牛が一斉に我々を見つめてくる。
そして往路でも使用した秘密の農道を通って鹿狼市場に到着。
約1年ぶりの梅干を購入して疲労回復。
店長「いよいよ鈴宇峠ですね。鬼軍曹に引導を渡すときがきたみたいです。本当の力を見せる時がきたみたいですね。大差でゴールしますので鬼軍曹、覚悟してください」
鬼軍曹「おうぉ、行けるモンならいってみろぉうやぁい」
店長「んじゃ皆さん、最後の峠を楽しみましょう」
メンバーの準備を待ち道路を横断して鈴打峠近くでスタートラインぽい所に止まるふりして加速・勝手なスタートコールを行う店長。
店長「んじゃ~、そろそろスタートかなぁ、スタート・・スタート!」
菊池さん「うわぁ、店長ずるい、みなさん スタートみたいですよ~」
店長(ふっふっふ、私は勝つためには悪魔に魂を売れる側の人間なのだよ。)
順調にダンシングで加速しつづけている店長(イメージではピレネーの山岳賞争いしてる)、
2つ目の登坂をすぎる辺りで集団に吸収、
鬼軍曹「おらぁっ、てんちょう!こい!!」
伏見さん、菊地さん、杉目さん「店長こい~って」
鬼軍曹までの直線をモーゼのように道を開くメンバー達。
店長「おおおおおっ!」
なんとか鬼軍曹に追いつくも、それが精一杯。
店長「さよーならー、もう駄目です~」
ちくしょ~、ちくしょ~、来年の蔵王ヒルクライムでは「ギャフン」と言わせるんだ。ちくしょ~~!!
今年も振り返ると春のロングライドに始まり、春合宿、那須ロングライド、1000km縦断リレー、ワラガーデン、ママチャリレース、今回の走り収めとイベントだらけであっという間の1年でした。
さぁ、このブログを見てる貴方も当店でスポーツ自転車を購入して来春から楽しいサイクリング生活を始めませんか!
スポーツ自転車だからって片意地はって速くなろうとする必要はありません^^
ようは、誰よりも楽しい休日であればいいんだと思います。
当店では近場のサイクリングから遠距離の旅まで、いろんな人と楽しい時間を過ごせる場所であるよう努力しつづけますので引き続き宜しくお願いいたします。
ようは、誰よりも楽しい休日であればいいんだと思います。
当店では近場のサイクリングから遠距離の旅まで、いろんな人と楽しい時間を過ごせる場所であるよう努力しつづけますので引き続き宜しくお願いいたします。
おしまい
おっと忘れてました。
現在、雑誌サイクルスポーツで投票受付中の全日本チームジャージ選手権はぜひとも
エントリーNo⑤ 相馬ワラガイRCに1票をお願いします。
メールで簡単に投票できますので何卒よろしくおねがいします。
宛先: info@cyclesports.jp
件名: 全日本チームジャージ選手権投票
メール本文には
①好きなウェア: エントリーナンバー⑤ 相馬ワラガイRC
②住所:
③氏名:
④年齢:
⑤連絡先:Eメールアドレスもしくは電話番号
■アトガキ■
忘年会も誰一人タバコをすわない綺麗な空気のなかで
終始アゴの筋肉が痛くなるほど笑い続けれた楽しい時間となりました。
そして鬼軍曹、
今までワラガイサイクリングを盛上げていただきありがとうございました!
週末サイクリングは無理でも大きなイベント時には声を掛けさせていただきますので、たま~にでいいから参加してくださいね
それとそれと、
来年度あたりに相馬から玉野地区までの阿武隈東道路っていう自動車専用道路が開通予定なんですって奥さん。へぇ~道路開通かぁ~、へぇ~~へぇ~



























