2012走り収めサイクリング~伝説のカツ丼~ 第四章

===ここから第四章です=====

==第三章は読みおわりましたか?===

第四章『黄泉路』

 

伝説のカツ丼を食べ終え

食事後のマッタリ時間を味わおうとすると、

鬼軍曹「お~う、雨降りそうだ!出発しちゃおう!」

店長&メンバー「Yes、sir」

常に的確な指示をだす鬼軍曹。

ちょっとお腹いっぱいだからと反論しようものなら

その場で腹筋1セットさせられてします・・・ガクガクブルブル

一切の異論を挟む隙も見せず復路へ出発!

第3章で登場した約20%の坂が気になるという人間が数名。

聞こえないふりをしていたが、

登りたい 3名、

登りたくない 11名という多数決の結果、

【民主主義はどこへいった】との声を背に登坂に挑戦することへ!

日頃の訓練の成果なのか、

距離が短いからなのか、

無事全員登坂成功!

店長「登れちゃいましたね・・・」

メンバー「できちゃうもんだね・・・」

と全員で唖然と(笑)

113号線の横を走る細い道を辿り

再び阿武隈川沿いの土手へ到着する。

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後は丸森まで土手沿いを走ればOK・・・のはずが、

途中から土手を工事している。

渋々、土手からおりて工事区間だけ横の農道を走ることに。

が、

この農道がまるで迷路のようになっていたのだ。

土手から遠ざからないように走るうちに牛舎があらわれ、

大量の乳牛がこちらを見つめてくる。

そして後方からはメンバー達の《本当にこの道でいいのかよぉ~》という

熱い視線もビンビン感じ始める。

店長「さぁ~、こっちで~す」

と進むも、

牛舎の袋小路・・・・

店長「行き止まりみたいですね~^^ もどりますよ~」

メンバー「・・・・ お、、おう!」

鬼軍曹をはじめ、

参加メンバーの気が大きくなっていくのがわかる。

もうやつらは怒りでスーパーサイヤ人直前の状態だ。

もう、後ろを振り返る勇気は無い。

 

大量の乳牛に見つめられながら来た道をもどり、

進むこと500m。

店長「ごっめ~~~~ん!! ここも行き止まりだった。 テヘッ」

メンバー全員「・・・ふざけんなぁ~~あああああ」

この状況をどう打破するかワラガイスーパーコンピュータで

何兆回の計算を繰り返す。

・・・・土手だ。。

土手を登ろう。

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この哀愁に満ちた背中を見よ!

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まるで黄泉路へむかう亡者のようだ(笑)

ロードバイクばっかりなのに芝生を押して歩く姿。。なんて素敵なんだろう(笑)

店長「どうでした?クリートついてるから芝生も登りやすかったでしょ?」

メンバーABCDEFGHIJ・・・「BUUUUUUUU&%’$”#(’!$%」

と、

熱い声援をうけながらなんとか丸森へ。

本来ならここから不動尊キャンプ場へ向かうはずが、

新しい橋を通ったものだから、さらに迷子となりそのまま鹿狼市場へ。

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ここまでくれば、

あとはいつものコース。

14人全員 怪我もトラブルも一切無く楽しい走り納めとなりました!

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おしまい

【あとがき】

今年も新しい仲間を迎えながら

楽しいサイクリングを続けることができました。

《ワラガイサイクリング》だけでなく、

《サイクルショップ ワラガイ》店自体を

可愛がって頂いたおかげです。

来年もさらに楽しいイベントを考えていきますので

楽しみにしていてくださいね!!

さぁ、

このブログを見てくれてる皆さん。

ワラガイでスポーツ自転車を購入して一緒に汗を流す仲間となりませんか!

 

これで今年のワラガイサイクリングは終了となります。

お付き合いありがとうございました。

これより

ワラガイレーシングが復活します!

蔵王で20分タイムを縮めるぞ~~!!!!