===ここから第二章です=====
==第一章は読みおわりましたか?===
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第二章『遊びの時間はここまでだ』
今年の走り納めコースは、
アップルライン~明通峠経由~角田~
~阿武隈川土手~大河原~いい湯
というのが大まかなルート。
ワラガイサイクリングを開始して3年も経つが、
まだ行ったことの無い道が大部分をしめている。
通常のサイクリングコースを通って
アップルラインへ突入するとリンゴ畑が広がり景観をがらりと変えてくる。
リンゴの季節ならこの辺はきっといい匂いがするのだろうと寒さで鼻腔の奥を痛くしながら思いを馳せる。
アップルラインを抜けると、
いよいよ最初の峠【明通峠】が姿を現す。
道路脇に落ちてる大量の空き缶などのゴミ、エロ本に心を痛めながらも
突き進む。
※数名がエロ本を気にしながら登ってるのを店長は知ってます。でも落ちてるエロ本は男のロマン。邪魔しません。存分に堪能していいんです
明通峠はそれほど勾配はなく、距離も短いので楽勝でクリア^^
登りは汗かく程暑くなるのですが、
下りは極寒状態。
あっという間に体が冷え、手と足先の感覚が無くなってくる。
体も冷えきって小便TIMEとなりコンビニへ避難する。
ロングライドの時はコンビニ休憩がたまらなく愛しい場所となる。
ホットコーヒーやホットレモン、お汁粉などで暖をとってると、
毎度恒例のスギハチさん、カトピリさん、イワゾーさんが
ホットスナックを食べる食べる!
月餅やアンマン、カレーマン、オニギリ、、、、
うぷっ、
見てるだけでお腹いっぱいに^^;
そしていよいよ
阿武隈川沿いの土手へ。
店長「ここから車来ないでしょうから、ある程度自由にはしりましょ~」
メンバー「あ~~い」

途中、
グライダーが飛んでたりと優雅な一時を楽しむも
土手沿いの道が終わりにさしかかると
12時を迎えたシンデレラのごとく優雅で素敵なサイクリングという
ワラガイ魔法がとけてしまったのです。
店長「残念なお知らせです。これ以降の道はわかりません!!!」
つづく











