2015/10/25 秘境サイクリング

秘境サイクリング。
本当に死ぬかもしれないやつな秘境サイクリング。

昨晩の強風で朝時点でもまだまだ吹き荒れているので誰もこないだろうと
とりあえずパジャマの上にツナギを着て店にいると・・・・

秋山さん参上!
店長「おっおおおぉぉぉ!!、おはようございます。風凄くないですか?」
秋山さん「すごいですよ~。しかも寒いし」
店長「ですよね~、今日はだれもこないだろうし中止ですかね~♪」
秋山さん「昨日秘境にいくよってメールされたら来ないわけにいかないから来ちゃいました」

・・・・

菊地さん登場!
店長「ははは~。菊池さんも来ちゃったんですね~今日はこんな風だし・・・」

杉岡さん登場!
店長「んぅふぅ~。杉岡さんも好きですね~でも今日は風が・・・」

北畑さん登場!
店長「・・・」
秋山さん「てんちょ~諦めなって。ほら いくよ~」
店長「はい。よろこんで~」

虚をつかれた私は、
ビンディングシューズを履き忘れ、
ツナギの中にはパジャマが着込まれているという盤石な装備にてペダルを漕いでいる。

秘境という言葉の元に集まり嬉々としている彼らにシューズを交換したいとかパジャマとか言うことができずに
「俺なにやってんだろ」と自問自答。
PAP_0088

旗巻峠も強風で落ち葉や枝だらけですでにここが秘境でいいんじゃないの?という感じの中を進んでいくと遂に秘境の入り口が顔をだしてきた。
PAP_0087

ぱっと見ではそこが秘境につづく道であることなどわかるはずもないのだが。

進んでいくと笹が倒れて道を塞いでいる。
PAP_0086

さらに進むと崖崩れが!!
PAP_0085

しかし、我々ワラガイサイクリングにいけない場所などあろうはずもない。
PAP_0084

そして伝説の雄山羊が住むという秘境の中心まで辿りついたのである!
PAP_0083

今回は雄山羊に出会うことができなかったが道中に落ちている糞の量からするとあきらかに人知を超えた存在であることは疑う余地もなく参加者全員が震えながらも秘境を抜け切り無事に帰還することができた。

PAP_0081

あの雄山羊に会うまで我々は引き続き調査を続けることを約束しよう。
そして勇気ある諸君の参加を待っている!