相馬に住んでて登山と言えば鹿浪山のイメージしかありませんでしたが、相馬には塩手山という穴場があるらしい。
話には聞いていたが一歩を踏み出せずにいたのだ。
が、
木村兄さん「山上公民館艦長の時に塩手山整備に携わってたので是非行きましょう」
ということで、今回の登山トレーニングは塩手山となりました。
木村兄さん、若松オヤビン、渡部さんと私の4名で出発。
鹿浪山に比べると標高は低いとのことだから不完全燃焼となるのか?と思ったら手長コースで登りだすとワイルドサイドの道が続く。
片側は切り立った崖の様な感じで、足を滑らせると滑落しちゃう道。
店長「キム兄さん、ここ面白れ~っす!ワイルドっす!なんでもっと早く誘ってくれなかったんですか」
頂上からは大須松川線が雄大に広がっている。若干木々が眺望を邪魔な気がするがそれも一興


頂上で食べる菓子パンがたまらなく美味しい。
次回の登山も塩手山を登りましょう。



