===ここから第三章です=====
==第二章は読みおわりましたか?===
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
第三章【Are You OK?】
飯坂線のサイクルトレインに揺られること数十分もすると本日の目的地である飯坂温泉に到着。
11時からの花ももの里まつりには1時間程余裕があるので、のんびりと鯖湖湯につかることにする。
スギハチさん「今日は足湯だけにします。」
明星マスク「店長、俺もそうするよ。」
店長「はいは~い。了解です。・・・って足湯が無くなってますよ!!」
2年もの月日は町並みを一変するには十分な年月なのであるとシミジミしたり。

店長「んじゃ僕達は風呂いってきます。チャリチャリの見張り番お願いします」
今までの温泉ツアーから長湯は疲れるのを学習しているので短期決戦で温泉につかる。
鬼軍曹「あちぇぃぃい~よ~。あちぃ=」
先客「大丈夫だよ。すぐなれるから。底の方はぬるいから」
伏見さん「あちちちち。あついっす。店長 熱いっす」
店長「そんなに熱いんすか?・・あぢぃ~これあぢぃ=」
先客「すぐ慣れっからだいじょうぶだ~」
・・・
駄目よ。無理よ。
店長「駄目。無理。ごめんなさ~い。自分ところだけでも水でうめま~す」
・・・10秒後
店長「駄目だ!あづい!!もう風呂からあがりま~す」
他のメンバーもすでに着替え始めており、赤く茹で上がった体を扇風機の前でブラチンブラリン。
次はメインイベントの花ももの里まつり。
今ひとつ地理がわからない為、スーパーナビゲーション山下さんを起動する。
御祭り会場に到着するとすでに人だかりで凄いことに。
店長「んじゃ、私がチャリの見張りしてるので祭りを見てきてください」
メンバー「は~い」
・・・3分後
伊藤さん、ザワザワさん「まだ試食やおもてなしは始まってませんでした。店長もいってくる?」
店長「ちょっと見てきま~す」
大会本部近くへいくと焼き芋を食べてる菊地さん、焼きとうもろこしを食べてるスギハチさん、焼きアユを食べてる荒武さんを発見。
店長「美味いですか!?鮎って頭から食えるんですよね?食べれました?どうでした?」
まだ人生で一回も焼アユを頭からかぶりついた事が無いので、すご~く興味津々。
荒武さん「うまいよ~頭」
店長「!!頭うまいんですね! すいませ~ん焼きアユ1つくださいな」
店長「うま~い!シシャモのでっかいのを食べてるみたいだ!これがアユなんですね!いいですね鮎。」
この祭りでのお目当てであったラジウムタマゴの試食や餃子試食開始時間が思ったよりも後であったので、後ろ髪をひかれながらも飯坂温泉を出発し帰路につくことに。
後半戦のメインイベントである松坂峠を前に一旦、昼食をとるために梁川の伝承館にたどり着く。

気温もかなり上昇しており、店に入ったと同時にアイスを購入して食べ始める人間が数名。
ノンアルコールビールで乾杯を始めるもの数名。
サイクリングシーズン最初のロングライドもあり疲労も蓄積されて、食事を終えた小野キュンが睡眠開始。
2年ぶりの松坂峠は変わらず、とても良い勾配と景色がまっており、心の底から「いつまで登らせんだよ!」と思うまで坂が続く。
しかもそんな峠なのに最年少の洋史君のアタックが始まり、それぞれ最後の峠を満喫できました。
不動尊キャンプ場近くの売店で最後の休憩をとっているとスギハチさんは本日4本目のアイスを食べ始める。
朝4時50分~夜9時までの約16時間を怪我無く事故なく仲間達と汗水ながして大成功のイベントとなりました。
サイクリングを楽しみたいと思ったみなさん!
難しいことはありません。スポーツ自転車をワラガイで購入するだけで後は楽しいサイクリング人生が始ります!
購入後は「一緒にサイクリングをしたい」と伝えてください。とっても気の良い大勢の仲間が待ってますよ!
おしまい
追記:予定では120kmのロングライドでしたが、ピーチラインあたりからいつもの異次元へ入ってしまい結局140kmロングライドとなりました^^; 20kmも道に迷ってたのか・・・













