1年である。
去年の初参加でなんとなく手ごたえを感じ、来年の優勝を硬く誓い合ったあの日から。。。。
勝て!ワラガイRC! 優勝を目指すのだ!
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メンバー一覧
【相馬ワラガイRC フリルスカート】
・スギハチさん
・ザワザワさん
・鬼軍曹
・小野さん
・菊地さん
【相馬ワラガイRC 巌駄無】
・店長
・ヤマさん
・橋浦さん
・明星さん
・山中さん
・林田さん
【相馬ワラガイRC 砂肝】
・伊藤チャンプ
・カトピリさん
・伏見さん
・星さん
・洋史さん
・髙橋さん
【相馬ワラガイRC チョコミント】
・荒武さん
・ワラガイ社長
・真弘さん
・荒陽さん
・店長嫁
・神戸(奥さん)
・伊藤(奥さん)
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選手24名+応援団10名 総勢34名のワラガイ軍団で参加。
第1章 【ヒヤリハット】
朝3時50分、、、
店長「おおぁぁりゃぁ~~!ばかやろぉ~!!」
(はぁはぁはぁ、、、ふぅ)
嫁さんが浮気する夢で目が覚める。
いらいらするから持ち物の最終チェックをする為に着替えをし、店にいこうとすると嫁さんが御弁当のオカズを作ってくれている。
《しょうがね~、夢の出来事はゆるしてやるよ》
と、そっと呟く。
店長嫁「あ”ぁ?」
店長「ん、いや、なんでもないです。料理をつづけてください」
昨日にはほとんどの準備はすませているが、
車両・工具・補修パーツ・受付資料・通行許可書・チケット・ローラー台など人数が多くなった分、準備物も多くなり忘れ物がないか不安でしょうがない。
そして4時50分。
それぞれ乗り合いとした為、各地で待ち合わせをし全員で明星鉄工場に集合となる予定だが、、、
スギハチさん「店長、髙橋さんが起きてないっぽいです」
店長「なんとっ! わかりました。すぐ携帯に連絡します」
・・・髙橋さん携帯へ・・・
店長「髙橋さんっ、おはようございます。」
髙橋さん「んっ、あっ?店長、おはようございます。」
店長「あの、スギハチさんが外でまってますのでお願いします」
・・・スギハチさん携帯へ・・・
店長「今、髙橋さんに連絡つきました」
スギハチさん「了解です。今、部屋に明かりがついたので大丈夫ですね(笑)」
店長「では、また何かあったら連絡ください」
などと、
しながらも5時10分には明星鉄工場に全員が揃う。
初顔合わせとなる方もいるので簡単に各チームの紹介をすませ、
いざ、しゅっぱ~つ。
途中、コンビニ休憩をはさみながら、
6号線~4号線~25号線とまず間違えないであろうルートでSUGOサーキット場を目指す。
前方3台はワラガイメンバーの車なので、まず迷子にはならないはず。。
普通なら迷子になりようがない。
が、
4号線に入ったその時に何かが店長に降臨する。
店長「あれっ?ここ曲がるんだよね?でも目印の幸楽苑がない。。つぶれたのかな」
店長嫁「そうだよね?前の3台は真っ直ぐ行ってるけど、どうする?」
店長「ん~、曲がっちゃおうか・・・、あ~通り過ぎちゃった。あ~あ~前の3台道に迷ったよ。荒さんの奥さんに連絡してみて」
店長嫁「もしもし~、うんうん、曲がるところ通り過ぎましたよね?えっ、まだ?!」
店長「あっ、目印の幸楽苑が見えてきた!!!」
こうして勝手に迷子の受難をすり抜けた店長一家。
レース本番ではどうなるのか!
つづく。


