2022’秋だ一番!ワラガイ祭り~定義如来様参拝~ 前編

店長「なにぃ~!エビスママチャリ耐久レースが中止になったって~~!!」
一際大きい叫び声がワラガイ店内に響き渡る。

今年の初めごろにエビスサーキットの年間スケジュールにあった【10月9日ママチャリレース】
という文字だけを心の拠り所に度重なる新型コロナを乗り切ってきたが、8月に急激に増えだした新型コロナで主催側は危険と判断したのだろうか。

くっ、心が複雑骨折しそうになるが、これも現実。
受け入れるしかない。
嘆く暇があるなら、それを超える代替案を考えばいいだけだ!
と強がりの中導き出した案は、宮城県の定義如来様へ参拝サイクリング。

相馬始発の電車に乗って、仙台乗り換えで仙山線の熊ヶ根駅まで行けば
108kmで帰って来れる距離。
1km走るごとに煩悩が無くなればゴールと同時に悟りを開けるかもしれない。
来年こそは通常通りにサイクリングイベントで遊びまくれるように御祈りをするんだ!
10月上旬なら天気も安定してるだろうし・・・

ワラガイメールシステム起動・・・
「ママチャリレースの替わりに、定義如来へお参りに行くので準備しててね」
っと。これで準備はできた。

そして毎回ワラガイイベント前に始まる無慈悲な天気図
いつも通りの雨予報+強烈な寒気が下りてきてる。
北海道では初雪を観測したとか・・・
前の週までずっと天気良かったじゃないか。ずっと暖かい日々だったじゃないか。

何故なのか!?
店長「今回も、たすけてぃ~~。ワラえも~~~ん」

今回の参加者
高橋
ネリオ
若松
渡部
岩崎
小野
杉岡
菊地
+店長の9名
2022’秋だ一番!ワラガイ祭り~定義如来様参拝~ 前編
イベント2日前
余りの寒さに急遽ストーブを設置して温まりながら天気予報と睨めっこしていると
【曇り雨】となっているが詳細をみると雨が降り出すのは夜から。
昼頃は曇りとなっているじゃないか(降水確率は40%は見ない事にする)
行ける!行けるぞ~~~!!

イベント前日夜
3年前の台風を思い出すような豪雨が降り注いでいる。
天気予報でも数時間だけ雨降る事になってるから予定通りだ。
ただ小雨予報なのに豪雨というのが気に食わない。雨雲レーダーを見ると定義如来様の近辺では
雨は降ってないので大丈夫だろう。
寝なくては。。とにかく早く寝よう・・・
そして早朝3時20分・・起床
天気が心配すぎて目覚まし時計の1時間前に起きてしまった。
よしっ、天気予報は変わらず雨が降るのは夜からのままだ。
でも寒すぎる。
日中は20度近くになるから真冬装備だと暑いだろうし・・
でも曇り空予報だから日光が無いと考えると体感温度は高くならないだろう。

オールシーズン用のジャージ
5℃対応のジャケット
10℃対応のウィンドブレークタイツ
+10℃~18℃用スポーツバルムを全身にヌリヌリ
+予備にウィンドシェル

10℃以下にはならない予想なので問題無い。
よしっ、出発!

相馬駅に集合時間15分前に到着。
寒い、寒すぎる。ウェア選びは間違ったのだろうか。上半身は持って来た全てを羽織ってるので
大丈夫だが下半身が寒い。何度も何度もフルチンじゃない事を確認する寒さだ。

しばらくすると最初に到着したのは高橋さん。
高橋さん「店長~おはよ~。輪行するだけに組み立てたけど袋に入れ方がわからなくて」
店長「了解です~。ここまで出来てればすぐですよ。」
7539

7540

高橋さんの手伝いをしていると続々とメンバーが集まりだす。
駅前で準備するのが嫌だと半分近くはすでに袋に入れた状態で持って来た。

店長「思ったより早く準備できましたね!ローソンのコーヒーでも飲みながら電車を待ちましょう」
全員でコーヒーをすすりながら電車の到着を待つ。
なんて優雅な朝なのだろう。

店長「そろそろですよ。行きましょう!」
7541
7538

いくぞ西方寺!待っててね定義如来様!

つづく。
いつも通りに天気予報に翻弄されるワラガイ御一行様
今までにないスケジュールでのサイクリングは無事に成功するのだろうか?
次回 オジサンもコイもパクパク をお楽しみに。


ヒルクライムランキング